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パスポート物語5
- 2006/12/17(Sun) -
Angels.jpg
Angels




パスポートをこの手にするまでは
まだまだ100%『やったぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーー』とは喜べないハズと私。
それでもかけずりまわった一日が終わった。

ディナーはハズの希望により(またかよーーー)
ポーランド料理バイキングのお店へ!

ここのウェイトレスのおばちゃんがいい味をだしてた。
親切なんだけどちょっと雑というかなんというか。
「いらっしゃーーーい」とか言いながら
ドーンと束になったナプキンをテーブルの隅になげたり、
水を入れる時もザーーーーとこぼしながら入れたり。
お水を何度も何度もついでくれるんだけど
全然飲んでないグラスに水を無理矢理いれてなみなみ状態になるし。
夢がフォークを落としたので
「フォーク下さい。」という「さっきあげたでしょ?」と言われるし。
ある意味面白かったな~!
20061217080953.jpg
ピーマンの肉詰め、ミートボール、ポテトパンケーキ等々・・・・・
20061217081007.jpg
サワークラフト、アップルパンケーキ、サラダ
20061217080941.jpg
ナッツのケーキなど3種

とにかく食べきれない程の種類があった。。。。
すごくお腹いっぱいなりました。


今日も読んでくれてありがとう!
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パスポート物語4
- 2006/12/17(Sun) -
Zakar+Ama.jpg
仲良しこよし




とうとうやって来ました、対決の時が・・・・・。
政府の建物に入るのに
かなり厳重なチェックをうけてパスポート申請へ。

そこのガードのおじちゃんが
ものすごく無愛想。
本当にビックリするくらい。
アマティ+夢は「大きな音をたてすぎだ」と注意され
小心者の私はギャング達に静かにするようにとことん言ってきかせた。
おばさんがボトルに入ったお水を飲んだら
「ここでは飲み物を飲むな。飲みたいなら外で飲んでこい!」と言われていた。
おばさんは
「何よ、あの人!なんかおかしいんじゃないの?」と怒っておりました。
強うございますなー。頼もしゅうございますなー。

そしてやっと順番が来た!
ちょっと違うケースなので色んな事を質問されたけど
ハズがきちんと答えていた。


でも、
でもね、
やっぱりやられちゃいました。
書類が不十分だと言われた。(泣)
出生証明書の翻訳が公式でないから。
(大使館とか移民局は私の翻訳でもオッケーだったんです!)

「大使館とか移民局では良くてもうちでは公式な翻訳じゃないと受け付けない。
 この翻訳だって何をいってるのかもわからないじゃないか。」

「そんなことはないです!もっと法律のわかる人と話をさせてください。」と
ちょっと興奮気味なハズ
(私がした翻訳をけなされた事に特に腹を立てたらしい。さんきゅー)
担当の人に
「別に僕たちはパスポートを発行しなくてもいいわけだし。」
と言われ大人しくしていたハズ。
これって遠回りな脅し?

もうそれからは必死。
ホテルに戻りイエローページで英語+日本語の翻訳会社を探し、連絡をとる。
最初に電話をかけた会社の人がとてもいい人だった。
「すぐにできますよ。公式な翻訳だという証明書も発行します。
 30分から1時間くらいでできますよ。」ということで速攻そこへ向かう!

その時乗ったタクシーのお姉ちゃんがまさに私の気持ちを表すかのように
荒々しく運転する。
クラクションをならし、無理矢理入り込み
「のろのろ運転するくらいなら自分のテリトリーにかえんな!」と叫ぶ。
ちょっと怖かったけど気分はすっきりさせてもらったので
チップを弾んどいた。

そして翻訳をしてくださった方はとても紳士で
「やっぱり日本人は最高!」とハズも心和ませていました。


そのあとまた殴り込みへ。

「書類が揃いました。」と持って行くと
さらに書類のチェックが続きます。
今度は隣のブースのおばちゃんがでてきて
ハズの事を疑い始めた様子。
「彼の出生証明書も点検した方がいいんじゃない?なんかはっきりしないじゃない?
 まっあなたがいいって言うんだったらそれでもいいけど、、、
あなたの担当なんだからね、このケースは。」
責任は担当のおじさんにあるって事を強調している感じ。

「ハズは善良なアメリカ市民です。彼の家族も皆善良なアメリカ市民です。」
と主張しといた。妻としては一応ね、頭にきたあるよーーーー。

でもなんとか手続きが終了。
お金も払ってホッとした。。。。。
(しかし高い!学生大黒柱の家計には響きまくりだわ。パスポート貧乏だ!)
「明日の11時以降に受け取りにきて。」

はい、、、も一泊決定!


今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。
この続きはまた明日!
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パスポート物語3
- 2006/12/17(Sun) -
今日はパスポートがゲットできるかどうかの日
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ホテルのロビーで申し訳なさそうに「しまうまソファー」に座るアマティ20061217080813.jpg
「シマウマちゃん、かわいそうにね。座らせてね。」と話しかけるアマティ


何故こんなにパスポートごときにドキドキしているかというと
それはアマティの産まれた2000年、6年前から
このパスポート物語は始まっていたから。

父親がアメリカ人なんだから
周りの友達のように
当然のごとく
アマティはアメリカ国籍、アメリカのパスポートが
ゲットできると思っていた私達。

それが大使館でできない!と言われたから
ビックリこきました!
理由は父親であるハズが2年以上アメリカに住んでいなかったから。
そう、、、、ハズはお父さんの仕事の関係でイギリスにも住んでいたから
アメリカにはしばらく戻ってなかった。

これがまたこの法律を知っている人が少なくて
いろんな部署にまわされたり
いろんな違う事を言われたり
色んな国のアメリカ大使館に電話で問い合わせたりしなければならなかった。
はっきりした回答は誰からももらえなかったが
とにかくアメリカ本土でなければ手続きはできないとのこと。
それからハズが調べに調べ上げてこの法律にはすっかり詳しくなっております。

アメリカで産まれたらどこの国の人でもアメリカ国籍がもらえるのに
2年以上アメリカに住んでいないアメリカ人の子供がアメリカ以外で産まれたら
手続きを踏まなければならないなんてーーーーー。
結局、日本に住んでいる間にアメリカにくる事はなく
アメリカに引っ越した2年半前までこのことは保留だった。

そしてアメリカ引っ越しの際には
アメリカに入るまではアメリカ人じゃないので
グリーンカードを取れ
とのお達し。

へっっっっ?
それなんかおかしくねえ?

アメリカにはいったらその場でアメリカ人と認められるらしい。
だからグリーンカードを取れとのこと。なんか???
このグリーンカードを取る諸手続き料もやたらと高い。
なのに私とギャング兄弟のグリーンカードをとりましたよ。
グリーンカード貧乏だーーー!
アメリカに来たら彼らのグリーンカードはもう用事なし!
あ~もったいない、、、ぶつぶつぶつ、、、

アメリカでは戸籍のようなものがないが
出生証明書というものがとても重要になってくる。
その出生証明書もギャング達にはアメリカ大使館では出してくれなかった。
ここで出生証明書を発行してもらうと200ドルくらいするらしい。
アメリカの出生証明書を持ってると色んな事がスムーズに行くんだろうけど
お金がもったいない。
だから
ギャング達は日本の病院が発行してくれた出生証明書。
それに英語翻訳したものを添付して使っている。

その他もろもろたくさんの書類を抱え込んで
いざパスポート取得バトルへ出発です!!
20061217080829.jpg
その前に一息。。。。。


つづくーーーーー


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