仲良しこよしとうとうやって来ました、対決の時が・・・・・。政府の建物に入るのに
かなり厳重なチェックをうけてパスポート申請へ。
そこのガードのおじちゃんが
ものすごく無愛想。
本当にビックリするくらい。
アマティ+夢は「大きな音をたてすぎだ」と注意され
小心者の私はギャング達に静かにするようにとことん言ってきかせた。
おばさんがボトルに入ったお水を飲んだら
「ここでは飲み物を飲むな。飲みたいなら外で飲んでこい!」と言われていた。
おばさんは
「何よ、あの人!なんかおかしいんじゃないの?」と怒っておりました。
強うございますなー。頼もしゅうございますなー。
そしてやっと順番が来た!
ちょっと違うケースなので色んな事を質問されたけど
ハズがきちんと答えていた。
でも、
でもね、
やっぱりやられちゃいました。書類が不十分だと言われた。(泣)
出生証明書の翻訳が公式でないから。
(大使館とか移民局は私の翻訳でもオッケーだったんです!)
「大使館とか移民局では良くてもうちでは公式な翻訳じゃないと受け付けない。
この翻訳だって何をいってるのかもわからないじゃないか。」
「そんなことはないです!もっと法律のわかる人と話をさせてください。」と
ちょっと興奮気味なハズ
(私がした翻訳をけなされた事に特に腹を立てたらしい。さんきゅー)
担当の人に
「別に僕たちはパスポートを発行しなくてもいいわけだし。」
と言われ大人しくしていたハズ。
これって遠回りな脅し?
もうそれからは必死。
ホテルに戻りイエローページで英語+日本語の翻訳会社を探し、連絡をとる。
最初に電話をかけた会社の人がとてもいい人だった。
「すぐにできますよ。公式な翻訳だという証明書も発行します。
30分から1時間くらいでできますよ。」ということで速攻そこへ向かう!
その時乗ったタクシーのお姉ちゃんがまさに私の気持ちを表すかのように
荒々しく運転する。
クラクションをならし、無理矢理入り込み
「のろのろ運転するくらいなら自分のテリトリーにかえんな!」と叫ぶ。
ちょっと怖かったけど気分はすっきりさせてもらったので
チップを弾んどいた。
そして翻訳をしてくださった方はとても紳士で
「やっぱり日本人は最高!」とハズも心和ませていました。
そのあとまた殴り込みへ。
「書類が揃いました。」と持って行くと
さらに書類のチェックが続きます。
今度は隣のブースのおばちゃんがでてきて
ハズの事を疑い始めた様子。
「彼の出生証明書も点検した方がいいんじゃない?なんかはっきりしないじゃない?
まっあなたがいいって言うんだったらそれでもいいけど、、、
あなたの担当なんだからね、このケースは。」
責任は担当のおじさんにあるって事を強調している感じ。
「ハズは善良なアメリカ市民です。彼の家族も皆善良なアメリカ市民です。」
と主張しといた。妻としては一応ね、頭にきたあるよーーーー。
でもなんとか手続きが終了。
お金も払ってホッとした。。。。。
(しかし高い!学生大黒柱の家計には響きまくりだわ。パスポート貧乏だ!)
「明日の11時以降に受け取りにきて。」
はい、、、も一泊決定!今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。
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