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恐怖の・・・
- 2006/08/26(Sat) -
昨日起きた私事の出来事、、、とは
またまた歯の神経科に行くはめになっちまったこと。

痛みはなかったものの
はぐきの所がぷくーっと少しはれたのが日曜日。
大げさに騒いで無理矢理診察してもらったのが今週の月曜日。
(大学病院の中の歯医者さんだからそうでもしないと診察は1ヶ月くらい先になる)
診察の結果、一本の歯が死んじゃってるから神経治療を行うということで神経科での治療が木曜日。

思えばこのぷくーっと腫れたところは2年半くらい前、渡米する前から痛みというか敏感になっていたというか。それが消えたり出たりを繰り返していた。
何度も診察されて今回治療する歯の神経をとるようにいった歯科医とまだ様子をみようという神経科の先生がいた。
それで2年半がすぎ膨れちゃいました(涙)

私の担当の神経科の先生と言えば
M先生
きれいでスラーッとしていて女優みたいな先生。
M先生の治療した別の歯は回復に向かっている。(6ヶ月ことに写真をとって確認してくれる)

でも
椅子を倒しすぎて逆さ吊りの刑ですから。
歯の中が見えやすいかもしれませんがM先生の同僚も笑ってましたから。
仕事が早くて良くできるって感じなんだけど
麻酔、、、、痛すぎますから。涙がつーーーーっとでちゃっいましたから。

M先生、怖い!と怯えて予約カードを見たら他の先生の名前。
良かった、良かった。

当日、診察台に座っていた私のところに

カツッッカツッッカツッッカツッッ・・・・・ヒールの音が鳴り響いて

後光が射したシルエットが浮かび上がった。細くてスタイルいいって感じの。
「ハ~イ、和!」
そこには女に磨きをかけたようなM先生がさっそうと立っていたのだ。

い、いやぁ~~~~~~
こ、こわい~~~~~~~

私のカルテをチェックするM先生。

ま、まさか結婚して名字が変わったとか・・・・・

「あ、あのう・・・先生、結婚したの?」
「いいえ、まだまだ!私の治療した歯は回復に向かってるわね。ちょっとチェックにきただけだから。」

ほっ

そしてその後登場したC先生。
かっこいいいいいいいいいーーーーーーーー。
しかも優しいーーーーーーー。
(と夢を預かって見てくれてた健一の妻に言うと『それは女に慣れてる』らしい。)

「1時間以内で病院から出れる様にするからね。」

逆さ吊りの刑もなし!
麻酔も痛くない!

その時、アシスタントのおばさん登場。ひきつれた若い見習い生達。
「じゃあ、あなた水と唾液と吸ってみて」

若い見習い生、先生と話すのに夢中で唾液を吸うの忘れてるし。

「私、ストロベリー何とか(覚えてない)出身なんですう。」
「そうですか~。聞いた事あるな~」

ぐ、ぐるしいいいいーーーーーストロベリー何とかなんかどうでもいいから吸ってくれ~

手で訴えるも若い姉ちゃん、先生しかみてないし。

仕方ないから手で太腿を打ち続けたら先生が気づいて吸う様に言ってくれた。


そんなこんなで予定よりも遅れたけどいい具合に終わりました。。。。。ちゃんちゃん。
って話はここで終わるはずだったのに
この後に続きの話ができてしまった、、、。痛いです、、、。泣きました、、、。
それはまた明日ご報告します!


今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。
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