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私のかわいいおばあちゃん
- 2006/01/28(Sat) -
P1000562.jpg
(私の)おばあちゃんが子供達につくってくれたあんぱんマンとミフィーちゃん
いろんなパーツがなくなってますが子供達のお気に入り!
いろんなものをたくさん作ってくれました。


私の心配事といえば、遠く日本の地に住んでいるおばあちゃんのことだ

今年で94歳になるおばあちゃん。
冬になると身体も気持ちも沈みがちになってしまう。

なぜなら冬にはおばあちゃんの生涯の仕事といっても過言でない畑仕事ができなくなるからだ。

おばあちゃんは朝早くから夕方まで畑で作業する。
畑にはおばあちゃんの愛情がかけられた色んな野菜や果物が所狭しとなる。
あのおばあちゃんの無農薬野菜の味は一度食べると忘れられない。

そのおばあちゃん、今年の冬は身体が思う様に動かなくなったとかで病院に入院した。
私は心臓が毎日バクバクいう程ドキドキしていたのだが
そこでお友達を作ったおばあちゃん、趣味のクラフト作業を
皆とわいわいするようになって随分よくなったとの連絡がきたので
ちょっとは安心をしている。


私のおばあちゃんはおもしろい



私が学生の時、私の友達にいかにサランラップを上手に正確に切ることができるかと実演までしていたおばあちゃん。
ついたあだ名は「サランラップばあちゃん」。
ご本人そのあだ名がえらく気に入ったようで後々まで自分で自分の事を「サランラップばあちゃん」と名乗っていた。

P1000563.jpg
おばあちゃんにあいたいなー



おばあちゃんが85歳くらいの時、
私に1枚の写真が送られてきた。
その写真の中にはウェディングドレスを着てきれいにメイキャップされたおばあちゃんがいたのだ!
そして1行のメモ書き
「私、結婚しました」(このようにハートマークまで描かれていた!旦那さんは戦争で亡くしているので泥沼劇はありません)

もう私は腰を抜かす程驚いてしまった。
写真の中でピンクの口紅をつけてにっこり微笑むおばあちゃんに
早速電話をした。

「おばあちゃーん、おめでとう!相手はどのおじいさん???」
「がははははーーーー。だからあなたって騙されやすいっていったでしょう。
 冗談よ、冗談! 皆本気にするなんてね~。
 だけど『どのおじいさん』ってどういう事?」
結局は毎週集まるデイケアのイベントで仮装をして楽しんだらしい。

P1000566.jpg
あんぱんマンだいっきーーーー



おばあちゃんが80歳くらいの時、
真剣に相談事をもちかけられた。

「私ねー、今悩んでいる事があって・・・・』
「何、何?」
「病院でのことなんだけど。毎回胸に聴診器をあてるでしょう?
 やっぱりたしなみとしてブラジャー
 つけた方がいいと思って。〇〇先生だって男前の先生なんだし。」
「・・・・・・・いらないんじゃない?」
「いやーん、恥ずかしんだってー」
「その垂れたモノにはあうものがないと思うよ。」
「あなたのちょっとかしてみて・・・・」
「・・・・・・」
その後、一応トライしてみるがあまりの不快感にブラをほおりだしたおばあちゃんだった。



こんなおもしろいおばあちゃんとの想い出はつきない程ある。
色んな事やらかしてくれた(る)おばあちゃん、
早く春になって畑仕事ができるようになるといいなー。
おばあちゃんのお豆腐、こんにゃく、お漬け物、おまんじゅう、おはぎ、団子汁が
とっても食べたい私の気持ちが届きます様に!!!


今日も最後までおばあちゃん子のわたしの独り言につきあってくれてどうもありがとう。
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Thank you!
P1000564.jpg
おばあちゃん大好き!
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