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大和撫子(?)ほえる
- 2005/11/22(Tue) -
DVC01668.jpg




寒くなってきたある日の夕方。。。。。

「しなくていいです。
がまんできますから。
やりたくないんです。
必要ないですから。」

 
大学病院内の歯医者さんでほえた私。
きっとオペラ歌手風なパフォーマンスを観ているかのようだったに違いない。

話はこんな風に始まったのである。

歯の詰め物にちょこっと鋭い部分ができたので
削るか磨くかしてもらおうと
軽い気持ちで歯医者さんにやってきた私。

なのに治療が始まるやいなや
ぷ~ん
あの甘っちい匂いがしてきた。。
「えっ?」と思っていると
あの綿棒が歯科医の手に握られているではございませんかっ!

称して「魔の綿棒」by me
あの綿棒は麻酔をする過程の第一段階目。

しびれ薬を含ませた綿棒を注射をする部分にあててしびれさせ
第2段階目の麻酔注射の痛みを感じなくさせるというもの。
私的には無意味じゃないっすか~?って感じなんだけど。。。

「何をするんですか?」
「削るかもしれないし痛いと困りますから
 麻酔しましょうね~~。」

ってその注射の方がよっぽど痛いんだからっっっっっ。

「いや、いいです。」
「痛いですよ~。」
「その痛み受けてたってみせます。」
「痛くない方法があるんですから。」
「注射だって痛いんです。」

ってだんだん頑固ちゃんになってく私とドクター。
時間もないし、ちゃっちゃっと終わらせたい私とドクター。
診療室内もし~ん。


すると
「んーーーんっっ」
「チェリー味おいしいっっ」
歯科医と私のやりとりを聞いていた
となりのブースのおじちゃんが話にはいってきた。

「注射なんて怖くないよ。一瞬で終わるからね。」

ちっがぁーう!!
注射が怖いわけじゃないんだってー。
それにチェリー味じゃなくてイチゴ味なんだってばー。

おじちゃんありがとよ、
でもここは引き下がれないですぅー。

って結局
担当の医者のボスからは
麻酔を使わなくてもいいと言われたとかで
麻酔なしで治療をした。
麻酔なしで痛くもかゆくもなく5分程度で終了。

あぁオペラ歌手風にでもなんでも自己主張しといてよかった!
おかげで麻酔をまぬがれたぜよっっ!!
おそろし「痛みに弱い」アメリカンたちよ!

DVC01661.jpg



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