スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
アメリカ英語と違う英語
- 2005/11/12(Sat) -
今日は朝からニュージランドの親友と電話で話しーの
イギリス育ちのアメリカ人友達とランチに行きーので
すっかりアメリカ英語から遠ざかっておりました。

アマティのお迎えの後
アマティの希望で
フライドポテトを買う事になりました。

とあるハンバーガショップのドライブスルー。
店 「いらしゃいませ。何になさいますか。』
私 「Chipsくださーい!!」
店 「、、O.K.」
  
で受け取り口。
しかし
そこで手渡されたものは
animation_chips01.gif

ポテトチップスの袋だったさー。
違うねんっっっ(涙)フライドポテトが食べたいねんっっっ(涙)
だけど
結構混んでいたので
だだもこねられずに
それを受け取るしかありませんでした。。。。

そうなんです。
アメリカでフライドポテトは
French fries
なのでございます。
fries.gif


あ~あ、大粒の涙を流したアマティの為に
家でFrench friesをつくるはめになりましたがな。。。(上の写真は関係ありません)
北米以外の英語圏ではフライドポテトはchips(ですよね?)


過去にも同じようなことがあったんですよ。
忘れもしないあの出来事。
カリフォルニアに生息していたかなり前の事。
もちろん、英語もままならない頃。

ドラッグストアーにお買い物に行った私は
輪ゴムがあるかをレジで店員にたずねてみることにした。

私「あのーRubber bandありますか?」
店「あるけどいろんな種類があるわ。」
私「どんなのでもいいからとにかくRubber band下さい。」
店「サイズは??」
私「(輪ゴムにサイズなんてあるの?と思いつつ)一番おっきいサイズで。」

しばらくすると店員が箱とともに戻って参りました。
手渡されたものはコンドームの箱でした。

何も言えず、後ろにいるおばちゃん達に商品をみせつつ
「大きいサイズなんですぅ」なんて笑ってごまかしたのはこの私。
人間究極に追い込まれると何をしでかすかわからないですな~。

Rubber bandは輪ゴムなんですが
ただのRubberはコンドームのこと。
店員さんにはきっとbandが聞こえてなかったのだわ。

でもこれがイギリスだと
Rubber=Eraser 消しゴムとなるそうな。
g70-1.gif

アメリカ人がイギリスで学校にいくようになったら
生徒同士がrubberを貸し借りしているのに
そりゃ~ビックリするんだろうなー。
想像すると笑えますわ。
英語もおもしろいこと!

今日もここまでつきあってくれてありがとう。
最後に励みのクリックをお願いします。
Click Herebanner_02.gif

Thanks a lot!


DVC01551.jpg

美しき兄弟愛!?


スポンサーサイト
この記事のURL | アメリカ録 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。