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うそみたいな本当の話
- 2005/10/12(Wed) -
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今日で1歳7ヶ月になった夢。1年前はこんなでした。まだはいはい移動だったんだな~



トルコ国内旅行中のこと。

その当時はトルコといえばバスが一番の交通手段だった。(今もかな?)
しかし、
私は列車にチャレンジしたかった。
チケットを買った旅行会社のおじちゃんも
ホテルの兄ちゃんも
みんなが口を揃えて
「バスにした方がいいよ。」とアドバイスしてくれた。

しかし、チャレンジャーになりたかった若かりし日の私。

首都アンカラ(アンカラが首都だと知っている人は意外に少なかった。
       ちなみに私も知らなんだ。)
から
イスタンブール行きの列車に乗り込んだ。

列車自体は奇麗だし食堂車、トイレもあり
「な~んだ。全然平気じゃん」と余裕だった。

しかし、停車する駅多すぎ。
「また止まるの???」とおもったとある駅。

20分くらいしても出発もせずどうしたんだろうと思っていたところに
陽気な若者4人組がとなり車両から歩いてきて
これまたとなり車両の食堂車のドアを開けた

なっぬううううーそこに広がったのは夜の闇。星もちらほら見えるではないか!?

何両か列車がなくなってるぞっ

みんなもざわざわ騒ぎ始めた。

アッラーの神におがみ始める人
サズ(って名前だったよなー。トルコの弦楽器)を演奏し始める人
それにあわせて歌い踊り始める人
バックギャモンというゲームを始める人

トルコ人素敵。陽気すぎる!

心配しておろおろしてたのは私だけ????
そんな私に
アイラン(塩味のヨーグルトドリンク)
チャイ(トルコの紅茶。どこからもってきたんだあ~?)
ナッツ類(半分は自分で食べてんだけど)などなど
くれはじめた。

そうこうしているうちに1時間もたっただろうか。

ゴォ~ンという音と突然の振動

いなくなった車両が戻ってきて接続されたのだ。

いや~良かった良かった。
陽気なトルコ人拍手喝采で喜んだ

アンカラ~イスタンブール。予定の倍以上の時間がかかりやっと到着。
みんなのアドバイスを聞いときゃ良かった。
だけどこんなうそみたいな本当の話
体験できて良かったかも。
あぁ~トルコっておもしろい!!!

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Thanks a lot!!

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