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移民局では自己主張
- 2005/09/29(Thu) -
DVC01085.jpg

親友Sっちゃんからの心暖まる荷物が日本から届きました。その中には
おいしそう~なおせんべいがはいっていました。子供達は大喜びハッピー。
どうもありがとう。



車の免許をとりに行った時に気づいたのだが
私のグリーンカードの生年月日が間違えられていた。

仕方ないから
しぶしぶイミグレーションオフィス=移民局に電話をかける事にした。

移民局に電話=なかなかかからない。
電話待ち1時間なんてざらである。

ため息。。。。

幸運にも割とすいているという午後3時30分くらいにかけると
30分程で
オペレーター(アドバイザーとかなんとかいってたけど)の
姉ちゃんにつながった。

ラッキー!!!!

オ「どうしたのですか?」
私「グリーンカードの生年月日が間違っているんですけど。」
オ「あっそうですか。
  じゃー170ドルの小切手と
  写真2枚を送ってきてください。」
私「170ドル~?????

アメリカに引っ越しほやほやの引っ越し貧乏の我が家から
そんな大金をこんな事のために使えるはずがございませんです。
しかも何故、何故ゆえに私が
払わなきゃならないのでございますか?間違ったのはそちら様でしょ???

私「どうして私が170ドルださなければならないの?
  書き間違えたのはそっちだと思うんだけど。
  そんなの払う必要は私にはないわ。」

170ドルの為に必死だった私は仕事の疲れからか
超無愛想なアドバイザー様にくってでた。
アメリカじゃー「自己主張」しとかなきゃー!

オ「こっちがミスを犯したと証明できますか?」
私「自分で自分の誕生日を間違うはずないでしょう。あなた間違える?」
オ「それはわかりません。」

分からないってこたあーねえだろうー。
自分の誕生日を全ての書類上で書き間違えるはずないだろー。

私「誕生日なんて星の数ほど書き込んだわよ。
  それに日本のパスポートだって渡してたでしょ?
  信じられない。」
オ「では、近くのイミグレーションオフィスでアポをとって
  グリーンカード、写真2枚、
  あなたが間違っていないと証明できる書類2種類を
  もってそこで処理してもらって下さい。
  念のために170ドルも支払える様に準備しておいて下さい。
  では以上で。。。」

念のためって何さ。
そそくさと電話きっちゃってさ。
イミグレーションオフィスって車で2時間も行かないとないのね。
あーめんどくさい!

そんなこんなでまだイミグレーションオフィスにはいってないんだけど
170ドルなんてとんでもございません!払いません。(きっぱりと)

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Thank you!
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