じゃじゃーん、
いよいよ
国際結婚ー冷たい戦争 完結編
スタート!「ハズ、このままでいいの?
なんかうわべだけの仮面夫婦みたいなんだけどそれでいいの?」
「僕は君に対してナイスだろ。だからいいんじゃないの?」
「私は息がつまりそうなんだけど。。。」
こんな会話から始まった私たちの冷たい戦争バトル。
「君は僕のこと愛しているの?
僕は君のこと愛しているかどうか分からないんだ。」
(何だってえ〜?そりゃ愛してないこと?ヤバっ。)
「私と一緒にいたくないってこと?」
「分からない。」
(ますます、ヤバい。クールに対応?それとも泣くべき?
とにかく冷静に冷静に。)
「結論がでるまでこんな感じでいいんじゃーないの?」
「。。。。。。。。」
(ち、ちょっとーハズがハグしてお互いにごめんねして
それでハッピーエンドってパターンになるんだよね?ねっ?)
「こんな感じって仮面夫婦みたいな?」
(ありえないでしょ?)
「そうだねー。」
(そうだねーってそんなあなた。。。。)
「でも、こんな息苦しいのは嫌だなー。愛がないんじゃーしょうがないけど。」
(もうすぐ、ほら、いつものハグとやさしい笑顔。
カモン、カモン、カモーーーン)
「愛があるかどうかは分からないって言っただろ。」
(へっ???)
「。。。。。。」
(泣くなよ泣くな。がまん、がまん。大人の女を演じきるんだー。)
「でも、私はこのままでいくなんてできないよ。
どっかに行って距離をおくとかする?」
(よっしゃー、よくがんばって言えたぜ。)
「どっかってどこだよ?」
(おぬし、とうとう動揺してきたな。)
「ホテルとかね。」
(うっわあー、言っちゃった。なんか本格的になってきたなー。
まっもちろんとめてくれるよね。)
「ホテルはお金かかるしもったいないよ。僕が友達のとこに行こうか。」
(そうなんですか?お金かかるから行くなと。だから自分が行くと。
キャーこれって本当にあった恐い話級に恐い。)
「。。。。。」
「。。。。。。。。。。。」
(な、な、なみだなんか出てくるなー。こらー涙、引っ込めー!って無理。)
今までにないハズの冷たーい対応に私は
じゃーじゃー涙を流した次第であります。
「何故泣くの?」
(って悲しいんだよー。)
「。。。。。」
「僕の事愛してる?」
「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
「僕の事愛してる?」
「愛してるよ。」
「聞こえないよ。もっと大きな声で。」
(んんんんんんんん????????????????)
「愛してる。」
「そうっかー愛してるのか?そうっかー愛してるんだー。
そんなに僕のこと愛してるんだー。じゃーやっぱり君の側にいよう。
こういう時だからこそ君の口からその言葉を聞きたいんだよ。」
はあ〜? 私に愛してるって言って欲しかっただけかい?
「いつも愛してるって言ってるよ。」
「今聞きたかったんだよ。僕も確認したよ、愛してるってー。」
はあ〜?ったくもうこんなのあり得ない「泣きつかれたしもうねるわっ」
「お休みー。愛してるよ。」
必要以上にハグとキス。
(ってもういいから。もうつきあってらんないからー寝る!)
離婚危機説浮上と思いきやハズの大人げない行動に
無駄なエネルギーを使い果たした私でした。チャンチャン。
私たちの冷たい戦争に3日間おつきあいくださいまして
ありがとうございました。
めでたく(?)ハッピーエンド(?)でいけそうです。
お口直し、いえお目直しに
バナナブレッドのお写真をば貼らしていただきます。じっくりよだれを垂らして下さいませ。

ケーキみたいなんだけど
バナナブレッドなんですよね〜。
おいしくできました!
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Thank U
