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脳みそグルメ
- 2006/01/12(Thu) -
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アマティがハズに言ってた
「Mommy is so cute! I like her!」
一人で頭をぼりぼりかく私。
息子に言われるとなんだか照れちゃうもんである。





トルコで貧乏生活節約生活を送っていた頃のこと(今もだからいつでもそうなんだ私・・・・・)

某有名ホテルのカジノで食べ放題の情報をキャッチ
早速ニュージーランド出身のキウイ君とキウイ兄でカジノへと出かけていった。

セキュリティチェックでパスポートを見せ
使わなければ払い戻しをしてくれる$100分のチケットを購入

そして
おお~~~~~久しぶりのとっても豪華なバッフェ


この時ばかりとてんこ盛りのお皿を次々と運ぶキウイ君と私
数日前にニュージーランドから到着したばかりのキウイ兄はそのすさまじい模様に
ちょっと引き気味だった。はっはっはっ

と数種類のサラダの中からフェタチーズの入ったサラダを発見
フェタって「見た目お豆腐みたいに白くて四角い」んだけど(ぽろぽろのもあるけど)
このフェタはゴルフボールみたいだった。
フェタ好きな私はそのサラダをてんこ盛りにして席に運んだ。


さていよいよ食べるって時
まず私はヘルシーにフェタサラダ狙いで・・・・・
でもね、そのフェタってなんだか線みたいなのがあってよく見るとぷよぷよしてるわけ!

「これ何?」とキウイ君とキウイ兄に聞くとじっくりとそのフェタをじっくり観察




「これって脳みそだ・・・・・よ」


へっっっ、、、脳みそ????ひゃあ~~~


そうなのだ、そこにいるスーパーマリオみたいなおじちゃんにきいたら
羊の脳みそのサラダだって~~~~~~


いやーーーー食べなくて良かった。
万が一食べて気分が悪くなったら他のおいしい料理が味わえなくてさぞかし私が悲しんだだろうから気づいて良かったとキウイ兄から言われた
そこまで飢えてるみたいに見える私・・・・・事実だけど・・・・・
人から言われるとなんか切なかったなー。
まっっこんだけてんこ盛りのお皿があったら仕方ないだろう。



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Beyin Salatasi 羊の脳みそのサラダのイメージ写真をどうぞ!私が食べたのはグリーンサラダに白い物体がぼろっっと入ってるって感じだった。


日本では六本木ヒルズの近くテレビ朝日通り沿いにある
イラン料理レストランAlladin アラジンの1000円ランチバッフェで羊の脳みそを煮込んだ料理を見たことがある。
日替わりなのでいつもあるかどうかはわからないが、イラン料理1000円食べ放題はいいんでないかい?


トルコ料理レストランgelik ゲリックではこのサラダが食べられるそう!
割と新しいお店なのだろうか私は知らなかった!
羊の脳みそのサラダを食べたい人はレッツゴー!

今日も最後までのおつきあいどうもありがとうございました。
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Thank you!
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うそみたいな本当の話
- 2005/10/12(Wed) -
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今日で1歳7ヶ月になった夢。1年前はこんなでした。まだはいはい移動だったんだな~



トルコ国内旅行中のこと。

その当時はトルコといえばバスが一番の交通手段だった。(今もかな?)
しかし、
私は列車にチャレンジしたかった。
チケットを買った旅行会社のおじちゃんも
ホテルの兄ちゃんも
みんなが口を揃えて
「バスにした方がいいよ。」とアドバイスしてくれた。

しかし、チャレンジャーになりたかった若かりし日の私。

首都アンカラ(アンカラが首都だと知っている人は意外に少なかった。
       ちなみに私も知らなんだ。)
から
イスタンブール行きの列車に乗り込んだ。

列車自体は奇麗だし食堂車、トイレもあり
「な~んだ。全然平気じゃん」と余裕だった。

しかし、停車する駅多すぎ。
「また止まるの???」とおもったとある駅。

20分くらいしても出発もせずどうしたんだろうと思っていたところに
陽気な若者4人組がとなり車両から歩いてきて
これまたとなり車両の食堂車のドアを開けた

なっぬううううーそこに広がったのは夜の闇。星もちらほら見えるではないか!?

何両か列車がなくなってるぞっ

みんなもざわざわ騒ぎ始めた。

アッラーの神におがみ始める人
サズ(って名前だったよなー。トルコの弦楽器)を演奏し始める人
それにあわせて歌い踊り始める人
バックギャモンというゲームを始める人

トルコ人素敵。陽気すぎる!

心配しておろおろしてたのは私だけ????
そんな私に
アイラン(塩味のヨーグルトドリンク)
チャイ(トルコの紅茶。どこからもってきたんだあ~?)
ナッツ類(半分は自分で食べてんだけど)などなど
くれはじめた。

そうこうしているうちに1時間もたっただろうか。

ゴォ~ンという音と突然の振動

いなくなった車両が戻ってきて接続されたのだ。

いや~良かった良かった。
陽気なトルコ人拍手喝采で喜んだ

アンカラ~イスタンブール。予定の倍以上の時間がかかりやっと到着。
みんなのアドバイスを聞いときゃ良かった。
だけどこんなうそみたいな本当の話
体験できて良かったかも。
あぁ~トルコっておもしろい!!!

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テレビ病院
- 2005/10/03(Mon) -
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夢のエルモと仲良く遊んでいるアマティ
「なにやってるの?」


今日もトルコの想い出をひとつ。

ホテルに長期滞在をしていた時のこと。

親日家のトルコ人達には本当に良くしてもらった。

「ジャポン」という愛称で呼ばれていた。

しかし、困ったことに

彼らって

日本人ならだれでも電化製品の修理ができると思っていて

ホテルの近くの家の人は

「テレビが壊れたからジャポンを呼んでこい」だの

「冷蔵庫の点検をしてくれ」だの

ホテルにいつも私を訪ねてきて大変だった。

まあ一番最初がホテルのリモコンの修理。

っていうかリモコンがかっぱーとはずれたので

はめ直しただけなんだけどさー。

それからうわさが広がって

「ジャポンに電化製品を見てもらおう。」なる動きに変わったのである。

もちろん無理。そんなのできるわけがない。

「病院に連れて行ってください。」で終わらせた。

そうトルコには「テレビ病院」というものが存在していた。

要するに修理屋さんのことなんだけど結構かわいい呼び方だと思っていた。

そしておもてなしが大好きなこの国の人々、

できなくてもいろいろなおもてなしをうけた。

食事に音楽にダンス(までも)

なんだか申し訳なかったが楽しかった日々。

あーなつかしいなー。


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態度も身体もBIGな夢


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バックパッカーのホテル探し
- 2005/10/03(Mon) -
ニュージーランドの親友からの電話!

彼とはトルコのホテルで会って以来の真の親友である。

いや~あの頃は実に冒険な毎日だった。

日本を含む世界からの(主に)バックパッカーに出会った。

そう、私もバックパッカーだったのだ。

泊まるホテルといえば格安ホテルばかり。

あの頃で5ドルとかかなー。奮発して7ドルとか。

もちろん2ドルとかでもなくはないが、すごい。

倉庫とか大人数で部屋をシェアーしたりね。

私のびっくり体験はギリシャにいった時。

客引きのおじさんに(この人たちは駅やバス停で旅行者を待ち受けてる。
私は結構利用させて頂いた。うっとーしーような人も多々だけど)

5ドル以上は出せないっていったら大丈夫とかいって

シャワー、ブレックファースト、プール付きの条件で

ホテルへ。

ホテルについてみるとなんか豪華なシャンデリアとかあって

こんなところで本当に5ドル?って喜んだ。でも、連れていかれたのは

プールサイドの小屋だった。

もう夜の11時くらいだったのでそこに泊まった。

こんなん5ドルもだすのいやーっていったら4ドルにしてくれた。

確かに朝、プールサイドの食事、ホットシャワーはなかなかだった。

ホットシャワーがないで当たり前のホテルも多いから、なんかリッチな気分になった。

なつかしいなー。

こんな私も今じゃー母してるんだもの。人生っておもしろいね。


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